ぎっくり腰について解説①

2018-07-12

皆さんよく聞くぎっくり腰ですが、大まかに分けて二つの種類に分類されます。

筋筋膜性腰痛と椎間関節性腰痛です。

ざっくりいうと筋肉を痛めたか、関節を痛めたかの違いです。

筋膜性は重いものを持ったり、急な動きによって筋肉の繊維がぶちっと千切れたりする事によって起こります。

イメージ的には皆さんが思い描くぎっくり腰はこちらではないでしょうか。

関節性は日頃の姿勢等の影響で、背骨の関節部分に負荷がかかり続けた結果、炎症が起こる事によって痛みが出ます。

簡単に説明をしましたが、次は対処法を説明していきます。

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