9月, 2018年

ぎっくり腰について解説③急性期から回復期

2018-09-21

お久しぶりです。更新が遅くなり申し訳ありません。

まぁ見ている人もほぼ居ないかもしれませんがのんびりと解説していきます。

 熱感がなくなり炎症反応が収まってくると、次のステップに進みます。筋肉を痛めるとどうしても周囲の筋肉に負担がかかります。

また、アイシングして冷やしたりテーピングしたりあまり動かさない様にするとどうしても筋肉に硬さがでてきます。

そういった筋肉をほぐして柔らかくするのが回復期における治療になります。

この時多いのが、痛みが段々治まっていくので治ったと判断して治療を止めてしまう、

また、治ったと思い今まで出来なかった仕事や家事をしてしまう事です。

先ほど言ったように周囲、損傷した筋肉は硬くなっている状態ですので、負荷がかかると再発してしまう・他の場所を痛めてしまう可能性があります。

今までの経験ですが、再発させた患者さんは最初に痛みが引いた期間より長い期間がかかる事が多いように感じます。

さて、筋肉をほぐしていくわけですが痛めて硬くなった所は当然ですが周囲、ぎっくり腰の場合ですとおしりや太もも背中といった部位もほぐしていきます。

長くなりましたので、今回はここまで!

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