7月, 2018年

ぎっくり腰について解説②

2018-07-19

今回は対処法ですが筋筋膜性、椎間関節性共に痛くなったばかりの頃は冷やすのが基本です。

 急性期、炎症期と呼ばれる期間は受傷日から数日~1週間位あります。

その期間は血流の増加等の影響で痛みが増すのですが、この時冷やさず暖めると痛みが引かないばかりか悪化する可能性もあります。

よくぎっくり腰をして暖めた方がいいと思ってお風呂に入ったりする方もいらっしゃいますが、そうすると最悪動けなくなる位痛みが増す事が多々あります。

まずは冷やす!!

これは覚えておいてください。

次回は急性期の後どうした方がいいかを書いていこうかと思ってます

ぎっくり腰について解説①

2018-07-12

皆さんよく聞くぎっくり腰ですが、大まかに分けて二つの種類に分類されます。

筋筋膜性腰痛と椎間関節性腰痛です。

ざっくりいうと筋肉を痛めたか、関節を痛めたかの違いです。

筋膜性は重いものを持ったり、急な動きによって筋肉の繊維がぶちっと千切れたりする事によって起こります。

イメージ的には皆さんが思い描くぎっくり腰はこちらではないでしょうか。

関節性は日頃の姿勢等の影響で、背骨の関節部分に負荷がかかり続けた結果、炎症が起こる事によって痛みが出ます。

簡単に説明をしましたが、次は対処法を説明していきます。

熱中症にはご注意ください

2018-07-01

今年の東京は梅雨も平年より早くあがり、気温もかなり高くなってきました。

ちゃんと水分補給やエアコンをつけるなどの対応をしましょう。

水分補給も水ばっかり飲んでるとダメなので、塩分もきちんととって下さいね。

 

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